ONE PIECE STAMPEDE感想

どうもロボアです。この度ONE PIECE STAMPEDEを見てきました。

f:id:isyutarupipi:20190905174654j:image

本当は結構前に見ていたのですがすっかり忘れていました。まんげ

そのため所々うろ覚えだったり順序がバラバラだったりするかもしれません。ご了承を。

 

また、この記事にはスタンピードのネタバレを多く含みます。未鑑賞の方・ネタバレが苦手な方はこの記事を読まないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

うんちぶり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開幕の黒ひげの笑い声で闇に飲まれよ!麦わらぁ!を思い出して笑ってしまった。神崎蘭子

 

場所は変わって麦わらの一味、祭り屋フェスタから海賊万博の招待状が届き、ロジャーの遺した宝を探すという目的の為にデルタ島へと向かいます。

道中のナミがセクシー…エロい!ウィーアーのサウンドが流れたのが非常によかったです。

 

ノックアップストリームにより浮上した島に向かって船が打ち上げられ、宝探しがスタート。その場面ではキッドやウルージなどの最悪の世代、ワポルやフォクシーなどの懐かしい面々も登場します。ここは結構個人的に昂りました。

ですがウルージの顔を見ると笑うようになってしまったのでそこはウルジストとウルージ痴漢本を許しません。

 

予告にあったローの負傷シーンはてっきり中盤くらいに出てくるものだと思っていたので、開始数分でいきなり出てきてびっくりしましたね。シャンブルズでサニー号に乗り込んでルフィも船員の半分(サンジ、ロビン、チョッパー、ブルック)出して手助けするってお前もう仲間だろ…

その場面では今では王下七武海となった古参キャラ・バギーも登場して本当にオールキャラ出るんだなあ…と感じさせられました。

 

街のシーン、所々にルッチやハック、パンダマンが描かれていて芸が細けえ…!と感心しました。もっとキャラが描かれていそうなので、BDが出たら見直してチェックしたいです。

 

宝探しのシーンでは最悪の世代同士の戦いが勃発。ドーン!ドーン!とドーンを連発するアプーに桃城を思い出したりすることもありましたが、非常に熱く、序盤の盛り上がりどころだなあと感じました。キラーvsゾロを見るとキラーはゾロポジションだと思わせられたので、現実に涙がで、出ますよ…

キッドやドレークを押し退け、辿り着く直前となったルフィを阻んだのは

f:id:isyutarupipi:20190906061255j:image

お ま た せ
み ん な 大 好 き
懸賞金に税がついた男
四皇を自殺に追い込んだ男

 

結局宝はバギーが取ったのですが、とても驚いた顔をしていたので何なのかが気になりました。バレットの一撃でウソップの手に渡ったのですが、彼も驚いていたのでますます気になりました。

その後ワンピース、とフェスタが言ったのでここで出すんか!?と驚いたのですが、正確にはラフテルへの記録指針でした。

 

バレットが登場し、ウソップを瞬殺。あっ、ここかぁ!となりました。予告の時は早く食え!ウソップを思い出して笑っていたのですが、実際のシーンはそれどころじゃなかったです。

いよいよ最悪の世代vsバレットが開幕。わりと楽しみにしていた部分でもあったので、感動や興奮はそれはもうすごいものでした。

最悪の世代の攻撃が全く当たらず一方的にやられる中ドレークが拘束、そうして一撃を与えたのは

f:id:isyutarupipi:20190906063457j:image

お ま た せ
ま た お 前 か
15億と互角に戦った男
バレットに初めて一撃を与えた男

 

戦いの最中、仲間など必要ない、あの白ひげですら仲間のために死んだと言うバレット。

テレテレテレテレテレテレレ〜レ〜(流れ出すあのイントロ)

f:id:isyutarupipi:20190905205651j:image

笑いを堪えるのに必死でした。こんなところで笑ったらただのガイジなので。

ですがバレットが白ひげどころかロジャーまで敗北者扱いしていて僕はもう笑いを堪えきれませんでした。自分の船の船長どころか実の父親まで馬鹿にされる敗北者の息子さん…

 

そしてこの辺で確かフェスタがバスターコールを起こすことを目的としていると明かし、赤犬もこの辺りで登場。

テレテレテレテレ(二回目)

敗北者ラップを許すな。

 

能力で船か何か(このへん曖昧)と合体したバレットに最悪の世代が次々やられ、ルフィさえも倒れてしまった中一人立ち向かうウソップがめちゃくちゃかっこよく、早く食え!ウソップとか笑っててごめんなという感情が湧きました。

ここだけだとバレットが言う通り敵わない相手に意味ないことしてる馬鹿なんですが、終盤見たらマジでウソップ馬鹿にできなくなります。

それはそれとしてうんこルフィは笑うんですけどね、初見さん。

 

ローとサンジたちがバレットのアジトに潜入しフェスタがバスターコールを考えている事実に驚いている中、スモーカーと対面。モクモクしちょるだけの雑魚

サンジvsスモーカーが開幕し、ローとロビンは別行動。その後のクロコダイル登場にマジでびっくりしました。オールキャラとはいえ流石に想定外でしたし、僕自身クロコダイルがワンピースキャラの中でかなり好きなのでめちゃくちゃ嬉しかったです。変な声出そうになった。

 

バスターコールが開始して海軍大集結。大将・黄猿だけでなく肉体派おじゃる丸戦闘丸や藤虎、ヒナやモモンガ等海軍のメンバーが勢揃いで、本当にオールスターズだ…と謎の感動を覚えました。

ミホークがゾロの目の前で隕石を斬るシーンは格の違いを見せつけられてる感じでした。つよい

 

バスターコール中バレットが島全体を飲み込んでさらに巨大化したんですが、絶望感が半端ない。動きも本当に迫力的で、圧倒されました。

 

ボロボロのウソップがルフィを運び、ブルックとチョッパーに会い、ルフィに申し訳ないと泣くシーンは「こいつこの映画でどこまで株を上げる気なんだ…」となりました。

もっと上がるとは想像もしてませんでしたが。

 

復活したルフィを始め、同盟相手のロー、“最悪の選択”として一時的にルフィに協力することを選んだスモーカー、フェスタ狙いで来たサボ、七武海のハンコック、ハンコックがルフィと思って引っ張り出したものの違ったので蹴られたバギーが集結し、ローの作戦に則りバレットを倒す為に戦います。

ルッチは別に共闘でも何でもなかったです。予告詐欺では?

 

本当にここは熱かったですね。ラストスパート!一番の盛り上がりどころ!って感じで。ルフィが殴られた時にハンコックが全力で蹴りを入れた時は笑いました。

動きが本当に迫力があり、そして絶望感もすごく、勝つんだろうけどどう勝つんだ…という思いでいっぱいでした。

 

共闘でなんとか崩れたものの、また立て直そうとするバレット。…が、突如蔦のようなものが巻き付き、それを防ぎます。

時間制の種をバレットに当てていたと言うウソップ。序盤の一見バレットが言った通り「馬鹿」なシーンにも、ちゃんと意味があったんですね。お前がNo1だ。

 

バレットの本体が登場し、ルフィと一対一の死闘に。一ミリも目が離せない、熱い戦いでした。

ルフィがギア4を決めた時にバレットの回想が流れ…

 

 

(パンッ!)テンテンテレテレテンテンテレテレ…

 

僕の中の外国人「Ahhhhhhhhh!!!!!!」

 

 

ここでウィーアーは流石に胸熱すぎる。映画館で叫びかけました。原点にして頂点

 

ルフィがバレットを倒した後、記録方針を手に入れる為に向かってきたルッチとクロコダイルをゾロとサンジが止めるのも非常に胸熱でした。大本命の戦いが終わってもまだ盛り上がる部分があるとは、抜かりがないです。

 

ルフィだったら記録方針壊しそうだな〜と思ってたのですが案の定でした。それでも非常にいいラストだと思わせたのですごい。

 

フェスタは噛ませだろうなぁ…と思っていましたが予想は当たり、サボに一発で倒されてました。「麦わらと組めばよかった」というフェスタに対し「ルフィはお前とは組まない」と言い切るサボ。やっぱりな(レ)

 

 

ラストで島を脱出する麦わらの一味を阻む海軍。サボがアンという幻影を出す能力者に何かを頼んでいたのですが、火の壁を作り出し海軍を阻むサボの隣にはなんとエースが。普通に驚きすぎたのとさっきまでの戦いの余韻で敗北者ラップ流れる暇もなかったです。

幻影という形で回想ではなく現在に故人が再登場するとは思いませんでした。

 

最悪の世代も援護をし共に脱出への航路へ向かい、ED映像へ。CP0や海軍、革命軍の様子が描かれていました。これで終わってしまうんだなぁ…と思いきや、なんとまだありました。

ラフテルへの道のりを記録方針に残した船員を怒鳴りつけるロジャー。記録方針を海に投げ捨て、海獣の餌となったところで物語は本当に締め括られました。

 

 

言葉は上手くまとまらないのですが、新規でも古参でもワンピースが好きな人は全員見て欲しいと言えるほどで、エース死んだところで読むのやめた、○○編で読むのやめた…というような方達にも是非勧めたい映画です。

流石にもう上映は終わっていると思うので、BDの発売を待つことになりますが、見逃した方は是非見て欲しいです。僕ももう一回見たい。

 

断片的に思い出しながら書いているだけでも胸が昂ぶりもう一度見たいという衝動に駆られました。実際映像で見たら僕の拙い表現力で現せるようなもんじゃないとわかると思います。

見てよかった、と心から思える映画でした。

 

 

最後に

f:id:isyutarupipi:20191001154739j:image

f:id:isyutarupipi:20191001154641j:image
f:id:isyutarupipi:20191001154646j:image

これ気付いた人ガチですげえな